もしかして椎間板ヘルニアかもなら名古屋の鍼灸治療院へ

ヘルニア

椎間板ヘルニアの症状や予防法について

施術中

腰痛で一番多いのが椎間板ヘルニア。椎間板ヘルニアは背骨の腰部の椎骨と椎骨の間でクッションと同じ役割を果たしている軟骨変性してしまい組織の一部が飛び出してしまうことが原因と言われています。この時に飛びだした一部が付近の神経を圧迫してしまい腰や足などに激しい痛みが出る症状を坐骨神経痛と呼び椎間板ヘルニアで一番多い症状です。
椎間板ヘルニアは一度なると再発しやすいので予防が大切になります。椎間板ヘルニアの予防法として一つ目に姿勢です。背骨は本来ゆるやかなS字を描いており椎間板にかかる負担も均等になることでクッションとして正常な役割を果たします。これが猫背になるとS字が崩れ椎間板のお腹側に負担がかかります。正しい姿勢は壁に沿って立った時後頭部、肩甲骨、お尻、かかとが壁に均等についている状態です。窮屈だと感じる方は普段の姿勢が良くないので意識するようにしましょう。二つ目に物の持ち上げで物を持ち上げるときは必ず膝をおって腰を落としてから自分の方へ引き寄せてから持ち上げるようにしましょう。軽い物でも腰痛が出ることがありますので注意しましょう。三つ目に体重管理です。体重が増えお腹が出ると腰をそる姿勢になり負担がかかります。体重を維持し適度なトレーニングで鍛えることが大切です。
このように椎間板ヘルニアは予防出来ますので日常生活から気をつけるようにしましょう。

MENU