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ヘルニア

脱腸は鼠径ヘルニアという病気である

腰をマッサージする手

みなさんヘルニアと聞いたら真っ先に浮かぶのが椎間板ヘルニアだと思います。これは腰の病気なのですが、有名ですよね。この病気になる方も多いので、ヘルニアとはこれしかないと思ってしまいがちですが、そうではありません。よく聞く脱腸は鼠径ヘルニアというヘルニアなのです。
脱腸は股関節近くの病気で、その付近がぼこっとでてくる症状です。そのままの状態だと痛いですし、放っておくと腸が壊死してしまう大変な病気です。脱腸は生まれたときからその部分に穴があったりして小さい子どもがやりやすい病気です。生まれつきなので、どうするということもないのですが、大人になって対処しようとすると大変なので、小さい頃に治療をしておいた方がいいです。
この鼠径ヘルニアの手術ですが、腸が出てくる部分を塞ぐ手術をすることになります。これは年代によって施術方法が変わってきます。小さい子どもや若い頃はそのまま縫って塞ぐ手術をしても大丈夫なのですが、年をとると縫っても時が経つとまた鼠径ヘルニアになる可能性があるので、詰め物をします。ですが異物を体に入れるのは違和感があったりするので、やはり若いうちに対処しておいた方がいいです。
これ以外にもヘルニアは他にも存在するので、ぜひ調べてみてください。

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